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最も歴史が古く、最も信頼性の高い防水と言われています。
ではその特徴と工程を見てみましょう |
| 工法 |
ルーフィングという紙にアスファルトを染み込ませた材料
を260℃で溶解したアスファルトでサンドイッチして防水
層を作っていく |
| 特徴 |
1.工法により異なるが、全部で8層の防水層を作るた
め信頼性が高い。
2.最近は大面積にしか使われなくなってきた
駐車場、マンション等
3.気温により材料の硬度が変わるので、低温
状態(冬)では建物の動きに弱い |
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アスファルトは釜で温度を260℃まで温度を上げ溶かします。
その際にかなりの臭いがするため狭い住宅街ではあまり好まれません。
かつてはこのアスファルト防水が主流でしたが、最近は当社も施工機会
が少ないですね。信頼性は高いのですが。 |
それでは実際の工事を見てみましょう
| 施工データ |
| 建物の種類 |
鉄骨造、3階建住宅 |
| 施工場所 |
ベランダ6箇所 |
| 築年数 |
新築 |
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@ルーフィング

これが材料となる「ルーフィング」です
横の缶には溶かしたアスファルトが
入ってます。 |
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Aアスファルト溶解

これはアスファルトを溶かす釜です
260℃まで温度を上げ溶かします
夏はたまりません・・・ |
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Bルーフィング流し貼り

溶かしたアスファルトを下地に流しな
がらルーフィングを貼ります。
アスファルトが接着剤ですね。 |
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Cルーフィング流し貼り

さらにもう1層、上からルーフィングを
貼ります。
仕様により層の数は変わります。 |
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D貼り込み完了

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Eはけ塗り

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F工事完了

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最後に防水層の上にモルタルを
乗せます。いわゆる「保護工法」で
防水層を守るためです。
ここは住宅のベランダなので人が
歩いたり物を置いたりするので保護
するわけです。
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